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デコリ人さんから新作待受が配信

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プライベート事ですが、実は7・8月はお引越でバタバタとしており、
告知もろもろも遅くなってしまいました;

新居にも少しずつ慣れてきましたが…虫とのエンカウントが多い場所なので
一日一回はちょっとした戦闘が;
冬になれば、虫も少なくなると信じて…!><

早速ですが…

デコリ人さんから新作待受が久しぶりの配信となります^^
今回のテーマはリクエストで頂いた「伊達政宗」と「夜桜」。

お見かけした際は宜しくお願いします♪

『心臓がきみを好きだという』装画担当しました。

心臓がきみを好きだという

7月22日発売、ハーパーコリンズ・ジャパンより
ジェシ・カービィ(著)、早川麻百合(訳)、albireo(デザイン)
原題『Things We Know by Heart』の日本語訳の装画担当しました。

担当編集さんとの細かな打ち合わせとデザイナーさんのお力添えもあり、
素敵な装画となりました^^

主人公は事故で恋人を失ってしまった女の子。
恋人の心臓を移植した青年と素性をあかさず逢うようになって…
ただ単に「切ない」の言葉だけでは足りない、繊細で緻密なお話です。

そして、ハーパーコリンズ・ジャパンさん!創刊1周年おめでとうございます!
帯もスペシャルなデザインで書店などでお見かけするかと思います^^
どうぞよろしくお願いします!

中村理聖先生著の短編「月と弁当箱」の挿絵を担当しました!

月と弁当箱

6月17日発売、集英社ー小説すばる7月号にて、
中村理聖先生著の短編「月と弁当箱」の挿絵を担当しました!

今回も扉絵含め2カット描いております。

実は(現代の)夫婦の物語の挿絵は初めてだったと思います。
今まで携わってきた物語の人物たちは目的等やり遂げたい願いが明瞭で、それが鮮明だったので絵に表現しやすかったのですが…
この物語に出てくる夫婦はとても繊細で壊れそうな空気がありました。
それゆえの緊張もあり、いかに挿絵を仕上げれば良いのか少々考えました。

ちなみに、挿絵の人物達はこちらを見ていません。
それは物語を知ると、その意図が分かって頂けるとかと思います^^

間接的となりますが…中村理聖先生、挿絵を担当させて頂きましてありがとうございました!

小説すばる7月号は6月17日より発売しております。
書店等でお見かけした際はどうぞよろしくお願いいたします!

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