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仁志耕一郎先生著の短編『夏の夢』の挿絵を担当しました!

夏の夢

2月17日発売、集英社ー小説すばる3月号にて、
仁志耕一郎先生著の短編・六文銭の鬼と花『夏の夢』の挿絵を引き続き担当しました!

とうとう最終回でございます…。
今回も扉絵含め2カット描いております。

寂しい気持ちと、やりきった!という気持ちが入り交じり…複雑です。
このお仕事はご縁の連続でしたので、とても思い深いものとなりました。

約1年間に渡り、仁志先生、担当編集さんとやりとりをさせて頂き、
こうして最終回を迎えることができました… 。
関わった方々や手に取って頂いた読者の皆様、感謝感謝でございます。

これに満足せずに、また新たな気持ちで頑張りたいと思います^^

今年は新たな試みを予定しております…そちらも密かに進行中でして
またSNS絡めアナウンスさせて頂きます!

それでは…^^

仁志耕一郎先生著の短編『冬の花』の挿絵を担当しました!

冬の花
12月17日発売、集英社ー小説すばる1月号にて、
仁志耕一郎先生著の短編・六文銭の鬼と花『冬の花』の挿絵を引き続き担当しました!

今回も扉絵含め2カット描いております。

主人公はとうとう真田幸村に!

大河の影響もあるのか、テレビ番組でも真田の名前を以前よりも聞くようになりました。
ソワッとしつつも少しでも幸村に近づきたい気持ちもあり…ついつい番組を観てしまいます。
歴史的有名な人物を小説という枠の中でまさか自分が描くことになるなんて思いもしませんでしたから…。

そしてクライマックスも近しです…。
寂しい気持ちもありますが、最後まで真田を描ききれるよう頑張ります!

小説すばる1月号は12月17日より発売しております。
書店等でお見かけした際はどうぞよろしくお願いいたします!

仁志耕一郎先生著の短編『真田の鬼謀』の挿絵を担当しました!

上田の鬼謀
10月17日発売、集英社ー
小説すばる11月号にて、
仁志耕一郎先生著の短編・六文銭の鬼と花『真田の鬼謀』の挿絵を引き続き担当しました!

今回も扉絵含め2カット描いております。

主人公は真田昌幸。信繁(後の幸村)のお父上にあたる方です。

武田家滅亡後、自立。短編の中でも数々の鬼謀その策士ぶりに触れることができます。

たまたまなのですが、9月に和歌山の高野山に訪れる機会がありまして…。
真田家にゆかりのあるお寺にも参ってきました。
これもご縁だったのかと思うと、とても感慨深かったです。

そして、次回はとうとう真田信繁(後の幸村)へと物語は進みます!

小説すばる11月号は10月17日より発売しております。
書店等でお見かけした際はどうぞよろしくお願いいたします!

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